【ジャンバーにアイロンプリント。。】

低温でも圧着できるので熱に弱いナイロン素材にも使えます。
注意として通常は大丈夫ですが、表面に何らかのコートがしてある場合もありますので、
まず低温で、端の方にアイロンを当ててみて熱による縮み等がないか確かめることをお奨めします。

素材によっての限界温度は以下を御参考にしてください。
ポリプロピレン             120度
ポリウレタン、アクリル        130度
レーヨン、ポリエステル、ナイロン  150度

もし、表面に撥水加工がしてある場合。。ちょっとできないんですね(汗)
エタノールで取ってアイロンプレスした場合、洗濯しなければ大丈夫ですが、
どの程度持つかはわかりません。それに撥水加工の意味が無くなるかも。ただし、
はがれかけても、仕上げシート(同封)で再プレスしていただければ、くっつきます

 

★熱に弱い素材にプリントする際の注意点
熱に弱い素材の場合は、生地に圧着する前に、 印刷面を中温のアイロンで押さえ、
インクを封じ込めてから低温でプレスします!

★ポリエステルにプリントする際の注意点
ポリエステルなどの化学繊維は昇華染料で色染めされているものが多く、再昇華という問題があります。昇華染料は熱をかけると、生地の染料がプリント部やア イロンなどに移行し生地の色がしみこんだようになることがあります。色以外のポリエステル生地にプリントする場合には、2枚貼りで対処します。最初に何も 書かれてないアイロンシールを張って、その上から印刷したアイロンシールを上記の「熱に弱い素材・・・」を参考に低温でプレスしてください。